保育施設の事例

施設名: 保育園

おやつを食べた園児にアレルギー反応が出た事例

対応者

対応者

対応者 看護師

対応者 女性

お相手

対応者

寝たきり度 わからない

認知症の状況 わからない

性別 女の子

事例・対処法の要点まとめ

おやつを食べた園児にアレルギー反応が出た。

すぐに登園時にはなかった蕁麻疹の存在に気がつき、アレルギー反応を確認できたことが良かったと思います。

私はTちゃんのアレルギー体質について知らされていませんでした。 保育園看護師はお預かりする子供のアレルギーや疾患は全て把握しておく必要があります。 園から情報提供がなければ、看護師から園児の健康情報は共有してもらうよう頼んで把握しておいた方が良いです。 またもしアレルギー反応の出現やその他怪我や急病があった際、どんな風に連携をとって動いていくかは事前に保育園としっかり打ち合わせをしておく必要があります。

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トラブルが起きた背景

当保育園では10時のおやつがありますが、その際それを摂取したTちゃん。15分程経った頃から口の周りにブツブツができ始めました。登園時にはなかったものであることを担当の保育士と確認しました。私は園内の看護師としてアレルギー反応を疑いすぐに保育士に共有し、呼吸状態の確認、蕁麻疹の広がりがないかの確認を5分ごとに行いました。
この際、呼吸状態の悪化や蕁麻疹の悪化はなかったのでお迎えの際に保育士から事情を説明してもらうことにとどまりました。

対応者の中での対応

すぐに登園時にはなかった蕁麻疹の存在に気がつき、アレルギー反応を確認できたことが良かったと思います。

今後同じ事例が起きた時の対処法

私はTちゃんのアレルギー体質について知らされていませんでした。
保育園看護師はお預かりする子供のアレルギーや疾患は全て把握しておく必要があります。
園から情報提供がなければ、看護師から園児の健康情報は共有してもらうよう頼んで把握しておいた方が良いです。
またもしアレルギー反応の出現やその他怪我や急病があった際、どんな風に連携をとって動いていくかは事前に保育園としっかり打ち合わせをしておく必要があります。

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