保育施設の事例
施設名: 保育園
保育園保育士女の子
対応者
対応者 保育士
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅰ
性別 男の子
トラブルが起きた背景
僻地の保育所で、県外から来られたご夫婦のお子様の話です。
そのお子様の子供がイジメ被害にあったと言う内容を保護者であるお母さまが保育所に意見を申されてきました。
かなり、怒り心頭されていた様子で、島での園内の様子をお伝えしまして、どちらも特に悪かった様子はないことをお伝えしました。
保護者の方が怒りを鎮めて頂きまして、事なきを得る結果となりました。
やはり感情的になったら終わりだと実感しました。
対応者の中での対応
どちらのお子様が悪い!と断定するのではなく、双方に悪い部分をお伝えして、決して感情的にならないように配慮しました。
今後同じ事例が起きた時の対処法
今後自分自身と同じような状況になった人がいたとしましたら、やはりまずは、相手が感情的になって保育所に怒鳴りこんできたとしましたならば、なだめるような形で対応されるのが一番良いと思われます。
自分自身まで感情的になってしまいますと、収集がつかないような状況になってしまいますので、そのような意味でも誠実に対応されると言う面で決して感化されて感情的にならないことが重要です。
また、子供につきましても、普段からイジメる側とイジメられる側を作らないようにすることが重要です。