保育施設の事例

施設名: 保育園

保育園保育士男の子

対応者

対応者

対応者 保育士

対応者 男性

お相手

対応者

性別 女の子

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トラブルが起きた背景

私の保育園では、お遊戯会で白雪姫をすることになりました。
そして、それを決めた後に、担当の役割を決め、親御さんへプリントを渡しました。
すると、親御さんの一人が「なぜうちの子が白雪姫の役ではないのか」といったことで保育園に文句を言いに来ました。
その時私と先輩の女性保育士さんが相手をしたのですが、相手の親御さんがなかなか諦めてくれなかったとき、先輩の女性保育士さんが「それぞれの役にはそれぞれの意味があり、お姫様だから偉いなんてことはありません、その子の性格等をこちらもしっかりと把握したうえで、振り分けています」と毅然とした態度で対応し、相手の親御さんを納得させていました。

対応者の中での対応

このトラブルは、主に女性の先輩保育士さんが対応したのですが、私も振り分けに参加し、その子と触れあうことも多かったので、園でのその子の態度や性格等をしっかりと把握し、判断したと相手に伝えたことが良かったと感じました。

今後同じ事例が起きた時の対処法

保育園の他、幼稚園でも、お遊戯会のような発表の場所があります。
かわいい我が子の晴れ姿を一目見ようと来ているので、劇などでは、子供が目立つ役柄ではないと不満に思う親御さんもいます。
ただ、その時に相手に譲歩してしまうと、これからも同じようなことが繰り返されてしまいます。
だから、トラブルに対しては、自分自身が園の中で子供たちとしっかりと接してきた経験等から堂々と相手の親御さんに説明したほうが今後のためになるので、今後自分自身と同じような状況になっても堂々と対応してほしいと感じました。

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