保育施設の事例
施設名: 保育園
運動場で転倒した園児の母親が怒鳴り込んできた事例
対応者
対応者 保育士
対応者 男性
お相手
寝たきり度 わからない
認知症の状況 わからない
性別 女性
事例・対処法の要点まとめ
運動場で転倒した園児の母親が怒鳴り込んできた。
母親が怒鳴り込んできた時に、すぐに説明をして母親を落ち着かせることが出来た点が良かったです。警察へ通報してしまうと、さらにトラブルが長引いていたと思います。
園児が転倒したり怪我をした際に、仲間を引き連れて怒鳴り込んでくる保護者がよくいるのですが、そういう時は警察に通報するよりも相手の話をしっかり聞いて、落ち着かせながら説得する方法が一番スムーズに解決しました。警察に通報すると相手の保護者との関係が悪化して、トラブルが長引いてしまいます。 説得する際に解決策を保護者に複数提示するだけでなく、問題の改善のための行動をすることで相手の保護者も理解してくれるので、平和的に解決することが出来ました。
トラブルが起きた背景
昼のお遊戯の時間に、園の運動場で縄跳びを終えて園内に戻る際に、園児が石につまずいて転倒してしまったのですが、転倒した園児の母親が刃物を持って怒鳴り込んできました。 その母親は大声で怒鳴り散らしていたので、とりあえず落ち着いてもらうために優しい口調で説得を繰り返しました。園児の母親は私の説得を聞き入れてくれたのでスムーズにトラブルは解決しました。 そして園児が転倒事故を起こさないようにするために、業者を呼んで運動場の改築工事を行ってもらえるように園長に頼みました。
対応者の中での対応
母親が怒鳴り込んできた時に、すぐに説明をして母親を落ち着かせることが出来た点が良かったです。警察へ通報してしまうと、さらにトラブルが長引いていたと思います。
今後同じ事例が起きた時の対処法
園児が転倒したり怪我をした際に、仲間を引き連れて怒鳴り込んでくる保護者がよくいるのですが、そういう時は警察に通報するよりも相手の話をしっかり聞いて、落ち着かせながら説得する方法が一番スムーズに解決しました。警察に通報すると相手の保護者との関係が悪化して、トラブルが長引いてしまいます。 説得する際に解決策を保護者に複数提示するだけでなく、問題の改善のための行動をすることで相手の保護者も理解してくれるので、平和的に解決することが出来ました。