保育施設の事例

施設名: 認定こども園

土曜保育に関して園と保護者で意見の相違があった事例

対応者

対応者

対応者 保育士

対応者 男性

お相手

対応者

寝たきり度 わからない

認知症の状況 わからない

性別 男性

事例・対処法の要点まとめ

土曜保育に関して園と保護者で意見の相違があった

話し合いの場を設け、理解を得た

今後は適宜ルールの変更も考えていかないといけない

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トラブルが起きた背景

当園は市内でも園児が多く通う園でした。

そのため、できるだけ保護者の方々には土曜日の保育に関して、ご協力をお願いしておりました。

ある日4月から新しく当園に通う事になった園児の保護者さんから、土曜保育の依頼がありました。

しかし、この保護者さんは土曜日は仕事が休みとなっていたため、お仕事じゃない日の土曜保育は当園の方針でお預かりできない旨を伝えました。

すると、「以前通っていた園では仕事の有無に関わらず、希望があれば預かってくれていた」とクレームが入り、園では緊急会議をすることになりました。

話し合いの末、ご理解いただけ穏便に済みました。

対応者の中での対応

園のルールと言って門前払いにせず、こういった希望が保護者の方から出ていることを上司に伝え、話し合いの場を設けたことは良かったと思われます。

今後同じ事例が起きた時の対処法

以前別の保護者の方から似たような希望があり、対応した職員が「ルールですから」の一点張りで話を全く聞きもしなかったという事例がありました。

その際、保護者の方からたいへんお叱りを受けましたので、今回は保護者の方の言い分も聞きこちらの状況もご説明し、ご納得いただくことになりました

保護者の方からそういった声がある事を肝に銘じ、適宜ルールの変更(職員の確保)も考えていかないといけないと思いました。

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