保育施設の事例

施設名: 保育園

保育園保育士男の子

対応者

対応者

対応者 保育士

対応者 男性

お相手

対応者

性別 女の子

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トラブルが起きた背景

初登園時、担当できる職員が私しかおらずお迎えをしましたが、シングルマザー宅で育ったこともあり、男性に免疫のないTさんは号泣。
すぐに女性職員と交代したものの、午前中はずっと泣いているという状況が続きました。
そのような条件がなくとも、初登園時にはできるだけ女性職員に表に出てもらおうという予めの相談では方針決定していたのですが、その場に空白を作らないということと、私自身の若気の至りもあり出てしまいました。

対応者の中での対応

交代を早めに行ったこと。
その後のTさんとの距離を通常より丁寧に縮めていったこと。
お母様に事情を説明し、ご理解いただいた上でご協力いただいたこと

今後同じ事例が起きた時の対処法

性別によってなにかを区別するつもりはありませんが、保育の現場にあっては、男性女性の性差ははっきりと影響がでます。
それぞれの役割が自然にはっきりと生まれれば問題はないのですが、職員の中には様々な考え方があるので、ことによっては不公平感が生まれ、こじれる場合もあります。
女性の多い職場でなかなか自分の存在が認められづらいとは思いますが、でる、ひく、をいいタイミングでアクセントをつけながらめげずに続けていただきたいです。

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