障害者施設の事例
施設名: 就労移行支援
就労移行支援アルバイト軽度知的障害
対応者
対応者 アルバイト
対応者 女性
お相手
性別 女性
トラブルが起きた背景
Lさんは作業時間の各々の確認の際にはキチンと集合時間を守り、出席点検をして協力してくれるが、いざ作業に取り組む実践の時間になると、逃げる様に去るか,同伴の利用者さんに作業を押し付け,そくさと姿を隠し隠れてしまう。
雇用前提を視野に入れた各々の能力に添って自立へ向けての作業訓練型の取り組みなので,利用者さん御本人に少しでも作業を通しての雇用促進や雇用契約といった社会の一員としての自覚を持って取組んでほしいのだが、なかなか,思うように伝わらず集団生活の中の一員という事を少し強く押し付けてしまってはいないかと自問自答し反省した。
Lさんが集団生活の中でも活きやすく,更には作業に取り組みやすい方法を日々の実践作業時間の中で模索しながらLさんに負担のないような計画案を再度練り直してるところです。
対応者の中での対応
自分自身の反省点としては、日々感じてるところで、気付き次第,直ぐに利用者さんに声かけをするように心がけ、少しでも作業を通しての雇用促進や雇用契約といった社会の一員としての自覚を持って取り組んでもらえるように伝わるように集団生活の中の一員という事だけに焦点を向けるのではなく、強く押し付けてしまわないように自問自答し反省しながらLさんが集団生活の中でも活きやすく,更には作業に取り組みやすい方法を実践作業時間の中で模索しながらLさんに負担のないような計画案を再度練り直してるところです。
今後同じ事例が起きた時の対処法
人間同士なので、ぶつかり合う事は普通だと思っております。
ただ,そこからどのように互いの意思疎通を汲み取りながら改善し合えるのかが大事だと考えています。
内に目を向けながら、根詰めて向け過ぎるのてはなく先ずは,目の前の利用者さんの良い点を見付け伸ばしながら。それに尽きると考えています。
様々な計画案を立ていてもそれは,ただの1つの案にしかすぎず、日々の実践の時間の中で計画案とは違う案が見付かり次回への,今後に向けての利用者さんの為に繋がる案になるのだと、そう思い日々努めております。