障害者施設の事例
施設名: 就労継続支援A型
就労継続支援A型作業(職業)指導員精神障害1級うつ病
対応者
対応者 作業(職業)指導員
対応者 男性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅰ
性別 女性
トラブルが起きた背景
就業者Aさんですが、婦人科系の症状やうつ症状をお持ちの方でした。
食事もまともに取ることができず、微熱を繰り返し安定して出社をすることができませんでした。
欠勤日数の制限つきで継続を提示した際に一時期勤怠が安定するものの、その翌月より再度お休みが続き改善がありませんでした。
本人との面談や出社同行を行うものの改善がなく現場より月末までの就業をもって退職することになりました。
その後も勤怠が改善せず現場運用に大きな支障をきたし、勤怠が安定しないまま退職することとなりました。
その際に、現場へ密に連絡を取りながら謝罪と改善策の提示と状況説明を行い、少しでも運用に支障が出ない様に動いておりましたが結果、安定せずにそのまま月末で業務終了することとなりました。
今後は早期に継続可否の判断を行い相互にメリットがあるように動いていきたいと思いました。
対応者の中での対応
密に現場連絡をしていたことは良かったですが、早期判断ができずお互いに負担のある時間が多かった為、今後はお互いにメリットのある早期判断をしていきたいと思いました。
今後同じ事例が起きた時の対処法
今後同様の内容が起きた際はまわりへの報連相を密に行いながら、影響が大きくならない段階で早期判断を行っていきたいと思いました。
感情的にはならず常に冷静な判断を取っていきたいと思いました。今回の経験を今後に活かしていきたいと思いました。