介護施設の事例
施設名: 通所介護(デイサービス)
骨粗鬆症の方が椅子に座り損ねて骨折した事例
対応者
対応者 介護職員(ホームヘルパー)
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅱa
性別 女性
事例・対処法の要点まとめ
骨粗鬆症の方が椅子に座り損ねて骨折した
椅子に座り損ねて痛がった。すぐに救急車を呼び、病院に連れて行った
送迎時や入浴介助時もプロ意識を持ち、怪我を防ぐことが重要
トラブルが起きた背景
Wさんは軽い認知症を発症していました。
通所介護(デイサービス)に週2回通っていました。
半年間ぐらいたっていたため慣れた感じでした。
いつものようにデイサービスの施設に入っていき靴を履き替える時に椅子に座って履き替えてもらっていると、急にWさんが椅子に座ろうとした時に座り損ねて椅子に横たわってしまいました。
その後とても痛がりその場から動けなくなっていました。
本当に少し椅子の上で横になってしまっただけなのに骨折してしまいました。
対応者の中での対応
デイサービスの看護師さんが様子を見にきて、その場にいたスタッフや園長がすぐに救急車を呼んで病院に連れて行きました。
その後、骨折したとの報告がありました。
すごくショックでした。
いつものようにデイサービスの送迎時なのに怪我をさせてしまったことに後悔をしました。
悪かったのは、慣れた感じで送迎をしていたので怪我をさせてしまった点は反省すべき点だと思います。
今後同じ事例が起きた時の対処法
デイサービスの送迎時にも慣れた感じにしないとまた同じように怪我をさせてしまうと思います。
慣れたことでしっかりプロとしての意識を持って対応していかなければいけないと思いました。
他の入浴介助の時も気を付けて対応していきたいと思います。
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