介護施設の事例
施設名: 通所介護(デイサービス)
通所介護(デイサービス)介護福祉士なし
対応者
対応者 介護福祉士
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅰ
性別 男性
事例・対処法の要点まとめ
Gさんに、おしりや胸を触られるなどのセクハラ行為をされた。
「やめてください!!」と施設中に響き渡る声で叫んでしまった。するとGさんは「俺はなにもしてないだろ!!介護してもらう時に少し身体にふれるのは仕方ないでしょ!」と怒り、家の人を呼べといって娘さんが早くに迎えにきて帰ってしまった。
後日、課長からセクハラの対処法を聞いた。
1,2度のうちは、冗談を交えて、「だめですよ!」と優しく声をかけてあげるべきだと教わった。
トラブルが起きた背景
週に3回デイサービスにきてるGさんですが、その日は少し腰の調子が悪かったらしく、立ち上がる時に介護が少し必要である状況でした。
対応者の中での対応
1度目は、気のせいと流せたのは良かったと思います。
今後同じ事例が起きた時の対処法
介護福祉士として自分はすごく未熟だと感じました。
後日、課長から個人的に食事にさそってもらい、その件の対処法を話してくれました。
やはり施設に通所している方はいろいろ難しい方がたくさんいる。もちろん女性として男性を介護するのは大変だし、身体的にもきつときがあるが、あのような場面になった場合には、1,2度のうちは、冗談を交えて、「だめですよ!」と優しく声をかけてあげるべきだと教わりました。
もし同じような性的につらい立場になる同職の方がいましたら、こういった対応をお勧めします。
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