介護施設の事例
施設名: 通所介護(デイサービス)
通所介護(デイサービス)生活支援コーディネーター認知症
対応者
対応者 生活支援コーディネーター
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅲa
性別 女性
トラブルが起きた背景
Wさんは、85才女性です。とても、認知症が進行されておられます。
デイサービスに来ているのにホテルで働いていると思われております。ですので、いつも時間を気にされておりもうすぐ配膳の時間ね。もうすぐ今日のお客様来られるわ。と何かと忙しそうです。
ご本人様は、お洋服の汚れもなくお化粧もしっかりとされ見た目的にも身体的なADLにも問題なく独歩でスタスタ歩かれている事から彼女の認知症が他者に理解されるのは難しいです。デイサービスと言う皆さん少なからず認知症をお持ちの皆様の中では更にトラブルになりやすいです。
ある日から支援ぐらいの利用者様たちが、面白がってWさんをおちょくられるようになりました。にやにやしながら、今日お泊まりの方の部屋のお布団引いてなかったわよ。今日は早出なんだからもう帰ったら?など職員が聞いていても嫌な気分になる内容でした。
結果としてWさんは混乱していかれました。支援の方のケアマネ様、Wさんのケアマネ様、事業所で話し合い各家族様にもお話をさせていただき曜日変更をしていただきました。
Wさんは、今は混乱されることなく朝来所されたらお風呂を張り、お茶を皆様に配り穏やかに過ごされています。
対応者の中での対応
悪かった点は、支援の方が最初にW氏に暴言をはかれた時に職員が注意できておらず、W氏には言っても良いと言う印象を植え付けてしまった。
良かった点は、被害者利用者様の担当ケアマネ様、加害者利用者様の担当ケアマネ様、別事業所だったがすぐに集まり話し合いができた。
今後同じ事例が起きた時の対処法
一番は、毎日きちっと利用者様を見てトラブルの種を早期に見つける事だと感じました。
しかし、どんなに注意深く見ていても隠されてしまうと分からなくなるものです。問題がおきてしまったら、ダメもとでケアマネ様に相談するのが一番だと思います。
他事業所だからとか小さな事を気せず行動するべきだと思います。私達の中でも会議までは無理だよ。と言われていたスタッフもいました。
ですがいざ利用者様のみを考えて行動したらうまくいきました。
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