介護施設の事例

施設名: ショートステイ

ショートステイ看護師なし

対応者

対応者

対応者 看護師

対応者 男性

お相手

対応者

寝たきり度 C2

認知症の状況

性別 男性

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トラブルが起きた背景

Bさんは、認知度はしっかりされていますが、手足が不自由で車椅子で日中過ごされてきます。家族の休養を理由に在宅で過ごされていましたが、短期入所として施設を利用することになりました。問題は入所では無いため、家庭と同じように過ごしてもらうことになっていて、いつも側にいてくれている家族が直ぐに対応できた。しかし職員は他の患者の対応をしなくてはいけません。そのため、待ってもらうようにお願いしなくてはいけないが、何度もナースコールをして呼んでくる。要件というのはただ些細なこと。手を浮かしてほしい。足を浮かしてほしい。それらをまとめていってほしいのだが、ひとつ終われば大丈夫です。離れて5分もしない内にまたひとつが続く。対応が遅れると直ぐにきてくれないとのクレームがある。対応者は何度も対応していたが、ストレスが溜まり叩くまではなかったが、手を挙げてしまい虐待ではないかとなった。

対応者の中での対応

やはり今のご時世、どんな利用者でも職員が手を出したり暴言を吐いたりしたら、虐待扱いになってしまう。どんな理由があっても対応が良くなかった。ストレスが溜まったときには利用者にぶつけては、サービスを提供する立場として資質が問われる。

今後同じ事例が起きた時の対処法

やはりサービスを提供する側も受ける側も人。しかし、人はそれぞれ性格も違うし生活環境も違う。しかしそれを理由に虐待と思われる行為をしてよいとはならない。今回は認知度があり訴えれたが、話すことができなかったら見過ごされていたかもしれませんでした。1人がこのような言動を起こしてしまうと、この施設はと範囲が広がり、今はネット社会。直ぐに投稿されてしまう社会なのです。職員同志注意しあうことで良くなっていくと思います。

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