介護施設の事例
施設名: 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)管理者(施設長・ホーム長)なし
対応者
対応者 管理者(施設長・ホーム長)
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J2
認知症の状況 Ⅲa
性別 女性
トラブルが起きた背景
グループホームにおいてのことですが、ある日管理者の母親が入所しました。
そのため管理者が休日の日以外は毎日会いに行くという状態です。
その様子を見ていた他の利用者様から、「なんであの人だけいつも会いにくる人がいるの。自分のところに全然来ないのはどうして」というクレームが出ました。
コロナ禍という状況なのでご家族であっても面会できないこととなっています。
そこについてのご理解があったかは不明ですが、いずれにせよ毎日会いに来る人がいるという状況を羨む気持ちは誰しも持つと思います。
そうした状況を知った管理者は以前より会いに来る頻度を減らしました。
ただ他の利用者様は面会できないという状態ですので、不満が完全に解消されたわけではありません。
対応者の中での対応
自分の母親を心配し、安心していただくため会いに行く行動自体は良いと思います。
今後同じ事例が起きた時の対処法
基本的にコロナ禍においては入居している方とはご家族であっても面会できません。
しかしそのご家族がその施設にて働いていた場合は別で会うことが可能です。
もし自分が同じ状況におかれたら、母親を心配し時々会いにいくと思います。
しかしそこで考えなければいけないのは施設内にて介護職、この例で言うと管理者という立場で勤務しているということです。
他の入居者様から見て不公平と思われる行動は慎むべきです。
ただ会うこと自体を否定するものではありません。
他の入居者様ともコミュニケーションを取りつつ、さりげなく母親のご様子を見にいくという姿勢であれば問題無かったのではと思うところです。
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