介護施設の事例
施設名: 訪問介護(ホームヘルプ)
訪問介護(ホームヘルプ)介護助手・介護補助なし
対応者
対応者 介護助手・介護補助
対応者 女性
お相手
寝たきり度 わからない
認知症の状況 わからない
性別 女性
トラブルが起きた背景
mさんは、やや重度のダウン症の利用者であった。
プールの活動に参加しており、一緒に泳いでその後自宅まで歩いて送り届けるという支援の内容であった。
しかし、気が乗らない事がしばしばあり、プールでも気分が乗りにくく動かなくなる事もしばしばあった。また、帰宅時はより動かなくなる事が多く、ソファーに長い間動かずに居座ってしまい、他のヘルパーも困惑してしまうといった事例があった。そんな中、本人がタクシーに乗って帰った事があるとわかり、時折「タクシー」と呟く事があった。その為、ご本人に対して「タクシー探そう!」と声かけをしたところ、何度目かで動くといった事があり、この動作を繰り返しながら30分自宅まで無事に向かえたと言う事があった。
対応者の中での対応
本人の興味の惹かれることに対して察知する事が出来たこと、またうまく気持ちを乗せられた点が良かったと思う。
今後同じ事例が起きた時の対処法
まず、本人が何に興味を持っているか探る。
その際、親御さんに対してもコミュニケーションをしっかり取り、伺う。
また、実際困りごとが起こった際は、親御さんにどのように対応すべきかも確認をとる。
また、親御さんの言う事は聞いてもヘルパーの言う事は聞かないと言う事も多々あるため、前任のヘルパーや、他に入っているヘルパーがいれば対応を確認する。また、待ってあげるといった忍耐も時には必要になると思われるし、どうにもならない場合直接親御さんを呼ぶといった対応も必要に思う。
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