介護施設の事例
施設名: 訪問介護(ホームヘルプ)
訪問介護(ホームヘルプ)サービス提供責任者骨粗しょう症
対応者
対応者 サービス提供責任者
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅰ
性別 男性
トラブルが起きた背景
Ⅼさん 88歳 男性 半年前に妻の他界後、身体低下がみられ
身寄りもなく地域の民生委員さんが訪問時に自宅内にゴミが散乱しており調理をした形跡もなく、食事はカップラーメンを食べる事や何も食べない日もある状況です。民生委員さんが地域包括支援センターに相談、介護申請をしました。予防認定の判定で週に3回安否確認やゴミ出し、掃除、食事の準備で訪問介護を利用される事になりました。
自宅は2部屋、台所、トイレ、浴室のある古いアパートです。
アパートの横にはスーパーがあります。
訪問介護事業所が契約に行かれた時にヘルパーが訪問する時の駐車場をLさんに確認したら「横のスーパーにおいたらよい、スーパーの店長は親しいから言っておく」と言われ訪問介護員の車はスーパーの駐車場に駐車する事になりました。
ある日スーパーの店長から訪問介護事業所の看板車が毎週同じ曜日の同じ時間に駐車している。昼前はお客様が多く、1台でも買い物客以外の勝手な駐車は困ると苦情が入りました。
契約をしたサービス提供責任者はⅬさんが「店長に置かせてもらえる様にお願いした」と言われた経過を説明しましたが店長は「そんな話は知らないⅬさんとも面識はない」との事でした。
今後、置かない様にと叱られました。
対応者の中での対応
悪かった点は、Ⅼさんの言われたとおりスーパーの店長の許可は入れているものだと思い駐車してしまった事。
契約時に担当するサービス提供責任者がⅬさんの経済状況を確認した時、国民年金で生活もぎりぎり。
お金も困っている。駐車料金のかからないスーパーに訪問時は駐車したらよいと勝手に判断した事でした。
管理者に報告し指示を仰いでいなかった事です。
今後同じ事例が起きた時の対処法
駐車場は基本的に利用者様が確保して頂けるならありがたいのですが、駐車場がなく確保できなくても事前に訪問介護事業所に相談すれば対応可能な事業所はあります。
近隣にある有料駐車場においた場合も事業所が支払い利用者の負担軽減をします。
地域によっては、訪問介護などで駐車禁止の所に車をどうしても止めないといけない場合は訪問先・訪問日時を警察に申請し必要性が認められれば駐車許可証もでます。
駐車場について柔軟な対応が必要です。
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