介護施設の事例

施設名: 通所介護(デイサービス)

通所介護(デイサービス)介護職員筋萎縮性側索硬化症(ALS)

対応者

対応者

対応者 介護職員

対応者 男性

お相手

対応者

寝たきり度 わからない

認知症の状況 わからない

性別 男性

記事をチェック

SNSで知り合いにシェア

facebook

line

twitter

トラブルが起きた背景

wさんは、全身ほとんど動かせなくなっており何とか手引き歩行だと歩けるレベルです。眼球運動が上下に動くのみ、歩行時には支障があります。自宅も階段が5段ほどある自宅なので一人介助では上ることが難しいです。
ある日の送迎時にいつものように自宅へ送っていくと、いつも手伝ってくれる家政婦さんがおらず電話連絡すると、買いものに出かけていたとのことでしばらく待つことにしました。すぐにこれる距離だと報告されていたので、持つも20分ほどかかっていました。
そのあと家政婦さんが到着し一緒に自宅の居室まで無事送迎できました。
そのあと、wさんの奥様に報告し今後の送迎時の時間帯の再確認を行い再発防止を行いました。

対応者の中での対応

電話連絡した際に詳しい到着時間を聞きその結果によりそのほかの利用者を先に送迎しておけばよかったです。

今後同じ事例が起きた時の対処法

今回家政婦さんが関わっており、送迎時にちょうど夕食の献立を作る時間だという事だったので、その時間は買い忘れた物を買いに近くのスーパーへ行っていました。
今後は送迎時間は毎回ほとんど誤差はないため、時間厳守でお願いするようにしました。
このような場合は、事前にしっかりと家族との話し合いを行い、送迎時に自宅にいられない場合は事前に電話連絡を行ってもらい円滑な送迎ができるようにお願いを行い、他者に迷惑が掛からないようにしていきます。

0 0 投票
役に立ちましたか?
購読
通知する
guest
0 コメント
最も古い
最新 いいね!順
インライン・フィードバック
全てのコメントを表示
記事をチェック

SNSで知り合いにシェア

facebook

line

twitter

介護施設の事例一覧へ

0
ご質問、ご意見、ご感想をお聞かせください。x