介護施設の事例
施設名: 訪問介護(ホームヘルプ)
訪問介護(ホームヘルプ)ケアマネージャー(介護支援専門員)関節リウマチ
対応者
対応者 ケアマネージャー(介護支援専門員)
対応者 男性
お相手
寝たきり度 A1
認知症の状況 Ⅰ
性別 男性
トラブルが起きた背景
Tさん(利用者)は、独居なので、いつも自宅に来てくれているホームヘルパーを信頼していた。なるべく同じヘルパーでお願いします。と言われてたので、決まったヘルパーさんを自宅に派遣していた。
1年程経過した時に、Tさん(利用者)から会社に連絡がありケアマネージャーMに話があると言われ訪問したら「ヘルパーさんに信頼してお金の管理も任していたが、先日通帳の残高を確認したら、毎月3万円ほど引き出され残高が減っているとの事でヘルパーさんに確認してほしい」と言われた。
ケアマネージャーMは「お金の管理」をしている事の報告はなかった為、至急ヘルパーさんに確認したら、泣きながらお金を毎月3万ほど借りてしまった様だ。
Tさんに、ヘルパーさんを連れていき謝罪させお金を返金させた。Tさんは警察には言わないで良いと言っていただいたが会社としては、クビにして違うヘルパーさんを派遣する事にした。Tさんのお金の管理は、安心サポートを入れる事でTさんに納得していただいた。
対応者の中での対応
ケアマネージャーとして、通帳管理の事をTさんに事前確認できてなかった事が悪かった点です。
今後同じ事例が起きた時の対処法
最初のアセスメントの時に身体の事を重視してアセスメントをするが生活環境も全てなので、金銭管理は独居の場合は特に確認が必要と思われる。
後、ヘルパーさんとも蜜に連絡をとりその都度確認する事も必要です。定期訪問中にも利用者さんとコミュニケーションが出来てれば、いち早く未然に防ぐ事が出来たように思われます。
利用者さんにも安心サポート等のインフォーマルサービスが有ることも提案していく事も大事だと改めて実感した。
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