介護施設の事例
施設名: 訪問看護
訪問看護看護師がん
対応者
対応者 看護師
対応者 男性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅰ
性別 女性
トラブルが起きた背景
Tさんは、口腔がんのため治療をやめられ自宅療養中だった。喋ることが大きな腫瘍のため難しい。このトラブルが起こったのは先月初め頃のこと。
ベッドで横になって本を読んでいたTさん。僕がお昼の食事と飲み物を持って声をかけに行くと、急に「ううー、ううー。」と声を出した。体調が悪そうには見えなかった。そのまま食事をしてもらおうとしたがなかなか食べてもらえなかった。
結果的にTさんはとても不機嫌になった。おそらく食事の気分ではなかったのだろうか。僕がもっとこれかな?やあれかな?など考えて言いたいことを探ってあげられていたらよかったのかとも考えた。
少しして食事は無事済ませてもらった。反省した1日だった。
対応者の中での対応
僕の対応で悪かった点として、もう少しTさんの言いたいことを聞き出すことが重要だったかと思う。
今後同じ事例が起きた時の対処法
高齢者の方の中には、もちろん足や腰の悪い方から言葉がなかなかしゃべられない方もおられます。
今回、僕がサポートさせて頂いたTさんのような方はたくさんおられます。本人の言いたいことが分かりにくいこともあるが、ジェスチャーなど使い聞き出すことが必要である。
そうすることによって相手からはとてもよい印象がもたれ、また信頼関係も一層強くなり今後のサポートがよりしやすくなるのではないかと考える。みなさんも真似してほしい。
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