介護施設の事例

施設名: 訪問看護

訪問看護ケアマネージャー(介護支援専門員)認知症

対応者

対応者

対応者 ケアマネージャー(介護支援専門員)

対応者 女性

お相手

対応者

寝たきり度 A1

認知症の状況 Ⅱb

性別 男性

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トラブルが起きた背景

一年程度、介助にいつもお邪魔していましたが、介助していたおじいちゃんが私のことを好きになってしまうということがありました。
好きになっていただく事事態はとてもありがたいことなのですが、認知症もあるせいか、私の事を独占したいと考えてしまうようになっていきました。
私が次の仕事に行こうとすると声を荒げて、引き留めます。それでも行かなくてはならないので、なんとか振り払ってその日は終わりました。
しかし、後日、訪問すると、「本人が、介助に来ないで欲しいと言っている」と、ご家族に言われました。どうやら、言うことを聞かない私のことが気に食わなくなったようでした。

対応者の中での対応

ご家族と事務所で対応方針を話し合い、別の介助者を派遣することにしました。
また、若い女性を派遣すると同様のことが起きる可能性があると考えて、男性を派遣することになりました。
私は、その方が担当していた方を担当することになりました。

今後同じ事例が起きた時の対処法

私が介助ができなくなってしまったこと、周囲のスタッフにご迷惑をかけてしまったことが個人的には残念で申し訳なかったです。
しかし、結果として、介助は続けることができましたし、大きなトラブルに発展しなくてよかったと思っています。

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