介護施設の事例

施設名: 訪問看護

訪問看護看護師認知症

対応者

対応者

対応者 看護師

対応者 女性

お相手

対応者

寝たきり度 J1

認知症の状況 わからない

性別 女性

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トラブルが起きた背景

Aさんご夫婦は奥様が認知症状が強くあり糖尿病の注射を毎日行うため訪問していました。
ご主人も療養中の病気があり認知症状もすこしあります。訪問看護で自宅に訪れる約束の時間に自宅に伺うのですが、チャイムを鳴らしても寝ていたりテレビを大音量でみていることもありチャイムが聞こえいていなことがよくありました。
そのような時に自宅内に入り処置などができないことがよくありました。外から電話をするのですが、電話機の音も聞こえておらず応答がないためとても困りました。
何度かそのようなことがありケアマネジャーや別に住んでいるご家族と相談して自宅の鍵を預かることになりました。
幸い受け入れがよくて、鍵を訪問看護師がもつことをOKしてくださりました。その後は同じように訪問時に自宅での応答に返答がなく施錠されているときは鍵を使用して自宅へはいり訪問業務を行うことが出来ました。

対応者の中での対応

ケアマネジャー・ご家族と相談して鍵を預かることができたのは良かったのではないでしょうか?
自宅への訪問ができないと注射もできないので体調の悪化につながることになったと思います。

今後同じ事例が起きた時の対処法

同じように訪問看護などで鍵を預かることはよくあるのですが、時々拒絶されるかたもいらっしゃいます。
そういった場合はご家族や親せきなどから話をしてもらったりケアマネジャーがご本人に一番近いケアスタッフなので総合的に判断してもらいよりよい方法を会議を開いてご本人を交えてみんなで相談することになると思います。

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