介護施設の事例
施設名: 特別養護老人ホーム
特別養護老人ホームケアマネージャー(介護支援専門員)なし
対応者
対応者 ケアマネージャー(介護支援専門員)
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J2
認知症の状況 Ⅲa
性別 男性
トラブルが起きた背景
お部屋にてバイタルサインを測っていました。その時に利用者より最近物がよくなくなるのよと言われ、何がなくなったのですかと尋ねると下着や電池、メガネなどと言われました。
少し勤務に余裕があったので、お部屋を探すことになったのですが突然、利用者がナースコールを押し、何を考えたのか泥棒がうちの部屋にいると叫び始めたのです。
初めは何のことを言っているかわかりませんでしたが、驚いて飛んで来た複数の職員を見て、利用者は私を指差し、震える声であの人。あの人が泥棒よ。私のものを全部取って行ったのはあの人なの。警察を呼んで頂戴という始末。
とりあえずホーム長が間に入っていただき、利用者と話をして事なきを得ました。
対応者の中での対応
悪かった点として、安易にものを探すという事をしない事が必要かと思いました。
親切で行った事が仇になってしまったので、同じ行為をするときには他の方にも情報を流してから探すようにする事や、複数人で対応する事が必要であると感じました。
今後同じ事例が起きた時の対処法
まずは身の潔白を証明できるように日頃から真面目に働く事が大事だと思います。
さすがに今回の件では誰も私の事を疑う人はいませんでしたが、状況が状況であったので、日頃の行動が怪しい時には疑われても仕方がないのかと思いました。
また、他の職員への情報共有を行うことで安心して業務ができると感じました。利用者様には理解していただけなくても、家族には説明が必要になるので、日頃からのコミュニケーションがとても大切で今回の件も家族に伝え、状況を説明すると自分の母親の状況を知っている方だったのですぐに理解をしてくれました。
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