介護施設の事例

施設名: 特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム介護助手・介護補助なし

対応者

対応者

対応者 介護助手・介護補助

対応者 女性

お相手

対応者

寝たきり度 A2

認知症の状況

性別 女性

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トラブルが起きた背景

日中、施設の皆で食事をしたり、体操をするような机と椅子がある(体操などする場合は、机や椅子をどかす場合もあります)場所で、問題のYさんが、所かまわず排泄したり、他の正常な利用者さんに椅子を投げつけて暴力をふるいに行ったり奇声を上げたりしています。
認知がすごいので意思疎通は出来ず、いつもその人を誰かしら、様子を見ていないと何をするかわからず、寝たきりではないので少し目を離すと、人の部屋に無断で入って勝手に他人の洋服を持ってきてしまったり、外へ勝手に出てしまいます。
他にも病気で大変な状況の利用者さんも居るので、食事が始まる時間や終わる頃など、介護士等非常に忙しい時にそこらで排泄や暴力をされると大変困るので(なぜか、わざわざズボンとおむつを下げて、椅子でしてしまう)なるべく何度も、問題のSさんには排出の手伝いをしようと試みますが、介護士によっては腕を噛み付かれたり髪を引っ張られたりします。ただでさえ人手不足の中、食事の際は近くに責任者が一緒に食べて様子を伺ったりしています。

対応者の中での対応

問題のある利用者様は、私が勉強不足のため接し方が良くわからなかったり、びっくりしておたおたして時間がかかってしまいます。
でも、介護施設の利用者は問題ある人だけじゃないので、その人一人にかかりっきりも出来ないので、意思の疎通の出来る優しい方には、車椅子で移動や介助の時など、問題行動のあるYさんから守ったりした際、「いつもありがとうね、助かるわ」と言ってくれたりします。

今後同じ事例が起きた時の対処法

認知度が高い利用者様は、ささいな事で怒ったり、人に対して暴力的になります。介護士の好き嫌いもあるかもしれませんが、常にこちらが穏やかに接したり優しい言葉をかけてあげたりすれば、暴力等は抑えられるかもしれません。
問題行動を起こす利用者は、大体が好きで施設に入ってきたりするわけでは無いので、本人も好きで人を困らせる事をしてる訳ではなく、好きで認知症や病気になった訳でも無いので、自分も同じ目線に立ってイライラしたり暴力的にならず、「ああ、可哀想な人だな」とか「この人も、苦しいからこういう行動をするんだな。」と思ってあげると良いかと思います。

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