介護施設の事例
施設名: 通所介護(デイサービス)
通所介護(デイサービス)機能訓練指導員慢性閉塞性肺疾患
対応者
対応者 機能訓練指導員
対応者 男性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅰ
性別 男性
トラブルが起きた背景
デイ内の機能訓練室にて機能訓練士が一人在中し機能訓練を見ているときに、Kさんのケアマネージャーが来所されKさんと話をするために機能訓練室に入ってきた。
そのケアマネはHさんも受け持っている共通のケアマネで、彼女も軽くHさんに挨拶しKさんと話し始めた。
Kさんは家に補聴器を忘れたためお互いに大きな声で会話していた。会話していた内容に納得のいっていなかったのかKさんが大きな声で横暴な態度でケアマネを恫喝していた。
ケアマネも無理なものは無理とはっきりと言って両者一歩も惹かない状態だった。
その会話を聞いていたHさんが「ちょっといいかな」と話に首を突っ込みKさんの態度に文句を言った。Kさんも黙っておらず「関係ないやろ、なんか文句あるのか」と喧嘩腰に返した。スタッフも止めに入ったが口論は収まらず、数分後スタッフが大きな声で止めやっとふたりとも落ち着いた。
対応者の中での対応
すぐに管理者に報告し、管理者から二人に何があったのかを聞いてもらった。
Hさんはすぐに謝ったが、Kさんは頑固で全く謝らない。
その結果、この二人を近づければまた同じようなことになると考え、ケアマネ、本人の了承のもとこの二人を近づけないように対策した。
今後同じ事例が起きた時の対処法
Hさんが「ちょっといいかな」と言う前に、明らかになにかイラついている顔をしていたので席から立ち上がった瞬間よりスタッフがなにかトラブルの原因を生まないかどうかを予測して止めに入るべきだった。
また、大きな声で話さないと会話ができない状態の利用者様とケアマネの会話は他の利用者が聞こえないように別室で対話してもらうほうが良いと思いました。
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