介護施設の事例

施設名: 通所介護(デイサービス)

通所介護(デイサービス)機能訓練指導員なし

対応者

対応者

対応者 機能訓練指導員

対応者 男性

お相手

対応者

寝たきり度 わからない

認知症の状況 わからない

性別 男性

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トラブルが起きた背景

Uさんは一人暮らしでご自宅から見守りにて徒歩でデイサービスに利用しにきている方です。
ある日、Uさんの対応をしている他の事業所の介護スタッフから連絡がありました。
内容としては、他の利用者さんの手帳がUさんのカバンに入っているという連絡でした。
急いでUさん宅に伺わせて頂くと、その手帳は同日に利用している他の利用者さんの手帳でした。
その場で謝罪し、手帳の持ち主の方にはすぐに電話にて対応させて頂き、次回来所時に渡して欲しいと言われ無事渡す事ができました。
まずUさん宅へ連絡がきてすぐに向かう。
そして、事実確認をしたのちに謝罪と手帳の回収を行う。
次に、元の持ち主に電話での連絡にて手帳をお忘れではないかの確認ののち、預かっていることを伝える。
最後に、渡しに行くと伝えたが、次回来所時で良いとの事だったので次回渡すことになる。

対応者の中での対応

良かった点。大きなトラブルになる前に防げたこと。
悪かった点。いつ、どうやって手帳が渡ってしまったのかが判明していない点。

今後同じ事例が起きた時の対処法

忘れてしまった手帳を電話をかけてから渡すかの確認をするのではなく、回収した時点でこちらから直接お渡しに行く事ができると、より迅速に利用者さんの手元にお返しすることが出来る。
可能であれば菓子折りを用意することもいいと思う。

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