介護施設の事例
施設名: 訪問介護(ホームヘルプ)
訪問介護(ホームヘルプ)介護職員(ホームヘルパー)なし
対応者
対応者 介護職員(ホームヘルパー)
対応者 女性
お相手
寝たきり度 B2
認知症の状況 わからない
性別 女性
トラブルが起きた背景
Yさんは、サービス付き高齢者住宅で一人暮らしをしていて家族とは別々に暮らしていました。
年齢とともに認知症が進んできているが、覚えていることも多々ありました。
今思えばやりすぎたかなというトラブルなのですが、仕事中に今の旦那さんと職場でイチャイチャしてしまっていて、それをYさんに見られていたのです。
人に見られているとはつい知らず抱き合ったりキスしてしまったりいろいろと最低なことをしてしまったと思っています。その結果、Yさんは人間不信になり不愉快で不快な気持ちになってしまいました。
その時にはバレていないと思っていたのだが、後日他のスタッフが仕事でYさんの部屋に入った際、事件が起こりました。
本人には怖くて言えないので代わりに伝えて欲しいとの事です。
他のスタッフいわく、Yさんから不必要な暴言であるとかよろしくない発言をされて、その対応をしていただいたとの事でした。その後、早急にYさんに土下座をして大変失礼で最低で不愉快な気持ちにさせたことと、介護士としてあるまじき行為をしたとして深々と頭を下げました。
対応者の中での対応
対応として合っていたというか人として良かったかどうかはわからないですが、早急に謝りに行ったことは良かったのではないかと思います。
失礼なことをしたとしっかり謝罪したこともマシだと思いました。
今後同じ事例が起きた時の対処法
もし今後起こったらというかそもそも同じようなことをしないようにすることを第一に考えないといけないと思いました。
なので、対策というよりかは人として今後このようなことをしないとか、人として今後どうするべきかということをしっかり考えて今回のようなYさんに不快な思いを二度とさせないように、他の方にも不快な思いを今後させないような立派な人になりたいと思います。
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