介護施設の事例
施設名: 施設入所支援
施設入所支援アルバイトなし
対応者
対応者 アルバイト
対応者 男性
お相手
寝たきり度 A1
認知症の状況 Ⅲa
性別 女性
トラブルが起きた背景
認知棟での介護者の目が離れたすきに、Mさんがトイレに掃除用で置いてあったハイターを飲みものだと思い込んで、2、3口を口に含んでしまっていた。幸い、息子がMさんが部屋に居ないことに気づきすぐにMさんを見つけハイターを吐かせようとしたが、Mさんは飲み物だと思い込みすごい剣幕で怒り叩くわ蹴るわで手がつけられなかった。救急車を呼び胃洗浄をしてもらった。また、オムツ交換時も、女性なのに男性から衣類を脱がされ下の世話をされるのが許されず「犯罪者!やめろ!」と叩き噛みつきされる。息子は、なるべく手早く交換できるように、また眠っている時を見計らってできるだけやるように対応しました。
対応者の中での対応
良かった点
ハイターに関してはとにかく早く発見できてよかった。敏速な処置対応できた。
オムツ交換はMさんの羞恥心に対して少しでも寄り添えるよう考えた。
悪かった点
目が届かない時間があるのが良くなかった。
介護者の人手不足の為女性の入浴介助オムツ交換等を男性がするのは悪いとは思いながらやっている。
今後同じ事例が起きた時の対処法
介護の現場は、よくニュースでも取り上げられているように人手がまだまだ足りていない状況です。今回のハイター誤飲に関しても、もう少し、介護者の人数がいればもっと、常にに目が届く状況になりそのようなことも防いでいけると思います。忙しいし、たくさんの入所者の介護をする中で大変だとは思いますが、認知症を患っておられる方はなおさら検討もつかない行動をされることもあるので注意が必要です。入浴介助やオムツ交換もとても体力のいる仕事ですが、入所者さんの気持ちにも少しでも気づいてあげて寄り添ってあげるのがいいのかなと思います。
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