介護施設の事例
施設名: 訪問介護(ホームヘルプ)
訪問介護(ホームヘルプ)サービス提供責任者脳血管疾患
対応者
対応者 サービス提供責任者
対応者 女性
お相手
寝たきり度 わからない
認知症の状況 わからない
性別 女性
トラブルが起きた背景
自宅にて2人体制で入浴介助をしていました。車椅子で浴室まで移動して前と後ろから介助してシャワーチェアーに座り、洗身洗髪します。
そのすべての介助時にアホ、デブなどの暴言や噛み付く、つねる、ひっかくなどの暴力がありました。長男と二人暮らしで長男は働かず家にいましたが見て見ぬふりでした。
サ責として、ヘルパーさんが困っているとお母さんに話をしてほしいとお願いしましたがそんな事はしてないはずと誤魔化して相手にせず、逆にこちらの介助方法に問題があるのではと言って逆ギレしていました。ミトンをつけてもらえないかと提案しましたがそんな必要はないと却下されました。
結局その利用者が施設入所するまでヘルパーさんが我慢して訪問してくれました。
対応者の中での対応
良かった点としては、解決策を考えて提案した事です。採用はして貰えませんでしたが。
悪かった点としては、長男に解決策を飲んでもらえるまでに至らなかった事です。
ヘルパーさんに働きやすい環境を提供出来なかった。噛まれる事により、感染症などのリスクがある事など大変な負担をかけてしまった事です。もっと利用者家族と密に連携して両者に取って良い選択ができる関係を築くまでに至らなかった事がとても悔やまれます。
でも、今の介護の現状としてモンスター家族の存在は最重要課題だと思います。
今後同じ事例が起きた時の対処法
訪問介護は密室でのサービスなので、ケアマネや自身の上司など多人数で訪問し、公に話し合うべきだと思います。
介護サービスも金儲けに走りすぎて利用者の言いなりですが、大体の利用者が9割は税金で利用出来ているという事を分かっていない。会社の方針もあり、利用者の思う様になってしまいがちですが、ケアマネもサ責も充分なアセスメントを行い、妥当なサービスの必要性を考えるべきです。こちらも毅然とした態度で接するべきだと思います。
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