介護施設の事例

施設名: 通所介護(デイサービス)

通所介護(デイサービス)介護事務脊柱管狭窄症

対応者

対応者

対応者 介護事務

対応者 女性

お相手

対応者

寝たきり度 J1

認知症の状況

性別 女性

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トラブルが起きた背景

ご利用者様がお帰りになって、掃除をしていたところ、床にお薬が1錠落ちていました。きっとご利用者様がお忘れになったのだと思い、その付近に着席されていたご利用者様お二人にお電話をかけてみました。
一人目の男性Nさんは「僕じゃないよ。ありがとう!」とのこと。二人目の女性Mさんは「私ではないです!私は薬を飲み忘れることなんて、ありません!」とご立腹。まさか怒られるとは思わなかったので、私は驚いてしまいましたが、ここはひたすら謝るしかないと思い「そうですよね!Mさんが飲み忘れることなんてありませんよね!申し訳ございませんでした!」とお伝えしました。
ケアマネジャーさんにも報告し、今後は慎重に発言しなくてはと肝に銘じました。

対応者の中での対応

お薬の飲み忘れは高齢者様にとっては、非常に注意すべきと認識しており、良かれと思って行動したものの、お相手によっては、プライドを傷つけられたと思われる方もいらっしゃるので、言葉選び、アクションを臨機応変にするべきだと思いました。

今後同じ事例が起きた時の対処法

お薬の飲み忘れは重要なので、ご本人やケアマネジャーさんに伝えることはもちろん大切だと思いますが、その伝え方や、伝える相手(ご本人かご家族かケアマネジャーか)はその都度よく考えて、丁寧に対応することが大切だと思います。
相手によって、何ともない言動でも、相手が違うと、良かれと思っての行動が相手を傷つけることもあり、様々な可能性を想定して、丁寧なアクションをその都度起こすことが何よりも大切だと思います。

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