介護施設の事例
施設名: 通所介護(デイサービス)
通所介護(デイサービス)介護事務なし
対応者
対応者 介護事務
対応者 女性
お相手
寝たきり度 J1
認知症の状況 Ⅲb
性別 女性
トラブルが起きた背景
Sさんは重度な認知症でした。
デイサービスに来てもすぐに家に帰ろうとしたり、トイレでは用の足し方が分からず汚染を出すなど様々な事がありました。
しかし、体力はしっかりしており走ることもできる方でした。
ある日いつものように帰宅欲求が強く他の職員も気にかけながら過ごしていたのですが昼食時にSさんが居ないことに気づき施設内、周辺を探しましたが見つからず。警察に捜索願いを出して探しました。
結局、施設から2キロ程離れた所でケアマネによって見つかりました。
初めの段階は施設内を手が空いている職員で捜索し、併設の特定施設の職員と共に周辺を捜索しました。
ケアマネージャーとご家族に連絡をしました。それから警察に連絡をして捜索願いを提出しました。発見され、施設へ戻ってきてからは怪我の有無、水分の補給をしました。ご本人に離設の理由を聞きましたが答えられません。
結局大事になっていることも分からず笑顔のSさんに張り詰めていた空気が少し和らぎました。
対策を考え直すきっかけとなりました。
対応者の中での対応
警察への連絡がスムーズにいったことです。
今後同じ事例が起きた時の対処法
今後、同じような事が起こったならば、冷静に判断して系列事業所、責任者への連絡をします。
必要ならば警察へも連絡をして指示を仰ぎます。
発見後は怪我の有無をしっかり確認し、体調の管理を怠らず報告をするべきだと思いました。
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